スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルによるブラームス交響曲第1番



ブラームス 交響曲第1番
 スクロヴァチェフスキ/
  ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル
 エームス 2011年 OC408
OC408

独エームスから先般リリースされた、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(ザールブリュッケン放送交響楽団)の演奏によるブラームス交響曲第1番のCDを購入しました。2011年2月ザールブリュッケン・コングレスハレでの録音。

周知のようにスクロヴァチェフスキはこれまでザールブリュッケンのオーケストラを指揮しベートーヴェンとシューマンとブルックナーの各交響曲全集を録音済みであるのに対し、それらに匹敵する同指揮者の重要レパートリーたるブラームスの交響曲に関しては、どういうわけかザールブリュッケンのオケを指揮した録音が今まで為されていませんでしたが、本CDのリリースが同オケとの初のブラームス交響曲全集への着手になるのでしょうか。

いずれにしても先月の同オーケストラ来日公演において肌で感じた現在のこのコンビの驚異的な高みにある演奏水準からして今回リリースのブラームスは大変たのしみな新譜ですし、じっくり聴いてみたいと思います。

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