チョン・キョンファ&ゴールウェイによるバッハのトリオ・ソナタ集


J.S.バッハ トリオ・ソナタ集
 チョン・キョンファ(vn)、ゴールウェイ(fl)
 Rca Korea 1979年・84年 S70697C
S70697C

韓国RCAから先般リリースされた、チョン・キョンファのヴァイオリンおよびジェイムズ・ゴールウェイのフルートの演奏によるバッハのトリオ・ソナタ集のCDを購入しました。1979年のロンドン、CBSスタジオでのセッション取り。収録曲はバッハのBWV.1039ト長調、BWV.1038ト長調、BWV.1079ハ短調のトリオ・ソナタ3曲。通奏低音はフィリップ・モル(チェンバロ)とモーレイ・ウェルシュ(チェロ)。

なおボーナス・トラックとしてゴールウェイがチョン・ミョンフン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団をバックに録音したハチャトゥリアン「スパルタクス」のアダージョおよび「ガイーヌ」の剣の舞も収録されています。こちらは1984年のCBSスタジオでの録音。

韓国のチョン・キョンファはこれまで私自身が実演で耳にしたヴァイオリニストの中でも最も感銘を受けたアーティストの一人ですが、このバッハのトリオ・ソナタ集(今回が初CD化とのこと)では当時31歳のチョン・キョンファが稀代のフルーティストであるゴールウェイと共演してどのような演奏を披歴しているか大変たのしみです。

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