プラハ国立歌劇場・来日公演 プッチーニ「トスカ」(10/16 東京文化会館)


10/16 東京文化会館
プラハ国立歌劇場・来日公演

プッチーニ 歌劇「トスカ」

2011-10-16a 2011-10-16b

指揮:ジョルジョ・クローチ
演出:マルティン・オタヴァ

トスカ:ノルマ・ファンティーニ
カヴァラドッシ:ピエロ・ジュリアッチ
スカルピア:ミゲランジェロ・カヴァルカンティ
アンジェロッティ:ルカーシ・ヒネック=クレーマー

「3・11」以降に来日して引っ越し公演を行ったオペラハウスとしてはMET、ビューネ・バーデン、ボローニャ、バイエルンに続いて5番目となるプラハ国立歌劇場の「トスカ」を観に行きました。

この一ヵ月ほど続いたオペラ通いも、取りあえず今日で一区切り。「カルメン」「ローエングリン」「トロヴァトーレ」「サロメ」「トスカ」。また見事に有名オペラばかり観てしまいましたが、いずれの公演も演出において独自の工夫が凝らされていましたし、好き嫌いはあるにせよ、やっぱりオペラっていいなとつくづく思いました。

公演感想は後日あらためて出しますが、ノルマ・ファンティーニのトスカが絶品でした。今日は彼女に尽きると言っても過言でないほど。ちょっと驚いたのは最後の投身自殺の場面。ひとつ間違えば大ケガしそうな飛び降り方でした。

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