新国立劇場・R.シュトラウス「サロメ」(10/9)


10/9 新国立劇場
 R.シュトラウス「サロメ」

2011-10-9a 2011-10-9b

指揮:ラルフ・ヴァイケルト
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
演出:アウグスト・エファーディング

サロメ:エリカ・ズンネガルド
ヨハナーン:ジョン・ヴェーグナー
ヘロデ:スコット・マックアリスター
ヘロディアス:ハンナ・シュヴァルツ
ナラボート:望月哲也

なお当初予定されていた指揮者は尾高忠明でしたが健康上の理由のため出演できなくなったとのこと。またヘロデ役にはクリスティアン・フランツが予定されていましたが親族が危篤状態のため来日できなくなったとのことです。

「サロメ」は正直それほど好きなオペラではありませんが、エファーディング演出に興味があって劇場に足を運びました。なにしろ同じ演出で通算5回めの公演というのは新国立劇場としても異例のロングヒット?ですので、それほど人気のプロダクションであれば後学のため一度は観ておきたいと思ったからです。

感想は後日あらためて出しますが、それにしても本公演と同じ日に、神奈川の平塚で人間の生首がビニールに包まれて発見なんて物騒なニュースが報道されていましたが、こういう残虐非道は「サロメ」の中だけの話にしてもらいたいものですね。

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