メータ/ベルリン・フィルによるR.シュトラウスの楽劇「サロメ」全曲


R.シュトラウス 楽劇「サロメ」全曲
 メータ/ベルリン・フィル
 ソニー・クラシカル 1990年 SRCR8665/6
SRCR86656

今月、新国立劇場でヴェルディの「トロヴァトーレ」とリヒャルト・シュトラウスの「サロメ」が並行して上演されます。このうち「トロヴァトーレ」の方は一昨日すでに観ましたが、今度は「サロメ」の方を観に行こうと思います。

「サロメ」は正直それほど好きなオペラではありませんが、エファーディング演出に興味があります。同一演出で通算5回めの公演というのは新国立劇場としても異例のロングヒットですし、それほど人気のプロダクションであれば一度は観ておきたいと思うからです。

そういう次第で、その予習としてズービン・メータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による「サロメ」の歌詞対訳つき全曲盤を聴いておこうかと思っています。メータがベルリン・フィルとリヒャルト作品を集中的にレコーディングしていた時期の録音。サロメ役は稀代のドラマティック・ソプラノであるエヴァ・マルトン、ヨカナーンがベルント・ヴァイクル、ヘロデがハインツ・ツェドニク、ヘロディアスがブリギッテ・ファスベンダーという豪華な布陣です。

私自身「サロメ」を観るのは今回はじめての体験になりますので、ここはしっかりと対訳をさらっておきたいと思います。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.