カンブルラン/バーデン=バーデン・フライブルクSWR響によるブルックナー交響曲第3番


ブルックナー 交響曲第3番
 カンブルラン/バーデン=バーデン・フライブルクSWR響
 Glor 2010年ライヴ GC10391
GC10391

ドイツのGlorレーベルから先般リリースされた、シルヴァン・カンブルラン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)の演奏によるブルックナー交響曲第3番のCDを購入しました。2010年11月フライブルク・コンツェルトハウスでのライヴ収録。

このコンビのブルックナーというと昨年3月にリリースされた交響曲第6番の演奏内容が素晴らしく、ブルックナーの純音響的な断面に根ざした愉悦が充溢する秀逸な演奏と感じられましたが、同時期にリリースされた交響曲第9番の録音の方は、指揮者のアクの強さが前面の出過ぎているため、それが部分的にしろ音楽の良さを阻害しているような印象がなくもありませんでした。

今回リリースの交響曲第3番ではどのように感じられるか、じっくり聴いてみたいと思います。

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