オーケストラ・リベラ・クラシカによるハイドン交響曲第92番「オックスフォード」とベートーヴェン交響曲第2番


ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
ハイドン 交響曲第92番「オックスフォード」
ベートーヴェン 交響曲第2番
 鈴木秀美/オーケストラ・リベラ・クラシカ
 アルテ・デラルコ 2010年ライヴ ADJ030
ADJ030

アルテ・デラルコから先般リリースされたオーケストラ・リベラ・クラシカの新譜を購入しました。2010年10月24日、東京文化会館小ホールでの演奏会のライヴ録音で、演目はハイドンのヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調と交響曲第92番「オックスフォード」およびベートーヴェンの交響曲第2番。指揮者は鈴木秀美、協奏曲でのヴァイオリン独奏は佐藤俊介。

私は当日この演奏会を客席で聴きましたが、全体的にOLCならではの充実感に満ちた、大変に見事な演奏内容でしたが、後半のベートーヴェンに関しては手狭なホールの環境に少々難ありかとも聴いていて思えましたが、そのあたりが本CDではどのように聴こえるか、じっくり聴いてみたいと思います。

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