ツァグロゼク/ベルリン・コンツェルトハウス管によるモーツァルト「ハフナー」とブルックナー交響曲第6番


モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
&ブルックナー 交響曲第6番
 ツァグロゼク/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
 アルトゥス 2008年ライヴ ALT205
ALT205

アルトゥスから先般リリースされた、ローター・ツァグロゼク指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の演奏によるモーツァルト交響曲第35番「ハフナー」とブルックナー交響曲第6番のCDを購入しました。2008年1月と3月のベルリン・コンツェルトハウスでのコンサートのライヴ録音。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2006年までの楽団名はベルリン交響楽団)の録音というと、かつてドイツのカプリッチョ・レーベルやドイツ・シャルプラッテンからクルト・ザンデルリンクの指揮により、有名なブラームス交響曲全集のほか、シベリウス、マーラー、ショスタコーヴィチなどのシンフォニーの録音が数多くリリースされていたところ、ブルックナーというのは意外にも出ていなかったように思いますが、ザンデルリンク時代の重厚な響きを期待して、聴いてみたいと思います。

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