バシュメット/国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団によるブラームス交響曲第3番とチャイコフスキーの「悲愴」


ブラームス 交響曲第3番
&チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
 バシュメット/国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団
 ICAクラシックス 2004・05年ライヴ ICAC5023
ICAC5023

ICAクラシックスから先般リリースされた、ユーリ・バシュメット指揮、国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団の演奏によるブラームス交響曲第3番とチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を収録したCDを購入しました。いずれもモスクワ音楽院大ホールでのライヴ録りで、ブラームスが2005年2月、チャイコフスキーが2004年4月の録音。

ライナーノートの記載によると国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団(新ロシア交響楽団)は1990年に設立されたロシアの楽団で、2002年からバシュメットが音楽監督に就任しています。

バシュメットといえば私には今年5月のモスクワ・ソロイスツ来日公演で接した彼のアクティヴな指揮ぶりが記憶に新しく、その時に披露されたチャイコフスキーの弦楽セレナーデは情緒に富んだ感銘深い演奏でした。それだけに、この新譜のブラ3と悲愴がどのような演奏となっているか興味をそそられます。

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