マッケラス/エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団によるメンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」


メンデルスゾーン 真夏の夜の夢、交響曲第4番「イタリア」
 マッケラス/エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団
 ヴァージン・クラシックス 1987年 VC790725-2
VC790725-2

昨日の記事で触れたチャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団の演奏によるチャイコフスキー「悲愴」の新譜CDの余白には、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲が収録されていましたが、マッケラスは以前、同曲をピリオド・オーケストラと録音していたことを思い出しました。

エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団を指揮してのメンデルスゾーン・アルバムで、「真夏の夜の夢」の一連の劇音楽と交響曲第4番「イタリア」との組み合わせでしたが、両曲ともにピリオド・オーケストラの演奏としては史上初の録音でした。この録音はロングセラーだと思っていたら、長らく廃盤となっていることが分かり、意外でした。

前述の新譜と合わせて、このCDも久しぶりに聴いてみたいと思います。

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