ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管によるショスタコーヴィチ交響曲第3番と第10番


この一ヵ月ほど仕事に追われるような日々でした。ひとまず今週でヤマを越えましたが、おかげで未聴盤が山積み状態で、情けないかぎりです。

こんな状況ですので今後しばらく、これから聴こうと思う未聴盤を先行的に挙げていくことにします。感想はまた別途ということで。

MAR0511
ショスタコーヴィチ 交響曲第3番・第10番
 ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管弦楽団
 Mariinsky 2009・10年ライヴ MAR0511

マリインスキー歌劇場自主制作レーベルから先般リリースされた、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団によるショスタコーヴィチの交響曲チクルスの新譜です。昨年末にリリースの第2番&第11番のCDに続くもので、今回は交響曲第3番と第10番の組み合わせ。

このコンビの現在の充実ぶりは今年2月に観たマリインスキー・オペラ来日公演「トゥーランドット」の実演において肌で感じましたが、ここでは彼らの本領たるレパートリーのショスタコーヴィチですし、どんな演奏が聴けるか非常に楽しみな一枚です。

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