アルテミス四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番、第5番と第16番


昨日も書きました通り、当分の間これから聴こうと思うCDを先行的に挙げていきます。感想はまた別途。

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第3番、第5番、第16番
 アルテミス四重奏団
 ヴァージン・クラシックス 2010・11年 0708342
0708342

英ヴァージン・クラシックスから先般リリースされた、アルテミス四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲第3番、第5番と第16番のCD。この団体が進めている、ベートーヴェンのカルテット全曲レコーディング・チクルスの一環で、2010年の秋にリリースされた第1番&第12番のCDに続くリリース。

このカルテットによるベートーヴェンのフレッシュな演奏には毎回のように唸らされていますので今回も迷わず購入しました。

これでベートーヴェンのカルテット全16曲のうち第10番「ハープ」を除く15曲まで録音が進んだことになるはず、ですが、ちょっと気になるのが、このCDに関してHMVやタワレコなどのページに掲載されている商品紹介において「アルテミス四重奏団のベートーヴェン・チクルス遂に完結」とか「全集シリーズの最後を飾るアルバム」という風に記載されていることです。

ということは、第10番「ハープ」は録音しないで終了ということでしょうか? まさかとは思いますが、、

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