新国立劇場・プッチーニ「蝶々夫人」(6/18)


6/18 新国立劇場
 プッチーニ「蝶々夫人」

2011-06-18-1 2011-06-18-2

指揮:イヴ・アベル
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
演出:栗山民也

蝶々夫人:オルガ・グリャコヴァ
ピンカートン:ゾラン・トドロヴィッチ
シャープレス:甲斐栄次郎

久しぶりに新国立劇場でオペラを観ました。今年初めの「トリスタンとイゾルデ」を観て以来なので半年ぶりです。

ちなみに、
2011-3-21
↑ 幻となった新国立劇場「マノン・レスコー」の公演チケット。払い戻し手続きが何かと面倒でしたが、、

前にもブログに書きましたが、どういうわけか今年の上半期に東京でプッチーニの主要オペラの上演が集中するということで、この際だから出来るだけ観に行って、この作曲家のオペラ作品に対する理解を深めよう、とか目論んでいたんですけど、3月の新国立劇場「マノン・レスコー」と、フィレンツェ歌劇場の「トスカ」が中止となったため、結局マリインスキー歌劇場の「トゥーランドット」と先週のMETの「ボエーム」、それに今日の「蝶々夫人」の計3作品を観るにとどまりました。

10年くらい前にヴェルディのオペラが東京で集中的に上演されたとき、それを片っぱしから聴きに行ったことがありましたが(詳しくはこちら)、あの時の雰囲気に何となく近い感じだったんですけど、、

今日の「蝶々夫人」ですが、確かに光る部分もありましたが、観ていて気になってしまう部分も結構ありました。正直「このオペラは、こんなものなのかな」という印象でした。

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