シノーポリ/フィルハーモニア管によるプッチーニ歌劇「マノン・レスコー」全曲


プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」全曲
 シノーポリ/フィルハーモニア管弦楽団
 グラモフォン 1983・84年 F70G5007/8
F70G50078

どういうわけか、今年の上半期に東京で、プッチーニの主要なオペラが立て続けに上演されるような状況になっています。

まず今月マリインスキー歌劇場の来日公演で「トゥーランドット」が上演されたのを皮切りに、来月にはフィレンツェ歌劇場の来日公演で「トスカ」が上演されますし、ちょうど同じ時期に新国立劇場で「マノン・レスコー」、そして6月にメトの来日公演で「ボエーム」が上演されるので、奇しくも「蝶々夫人」を除くプッチーニの主要なオペラが伊・露・米・日を代表する(?)オペラ劇場により各個に上演されるという珍しい状況になります。しめし合わせたわけでもないのに偶然そうなったというのが面白いといいますか、、、

せっかくの機会ですので、このさい4つとも観に行こうと思います。すでにマリインスキーの「トゥーランドット」は観たので、次は来月の新国立劇場「マノン・レスコー」。

そういうわけで、このシノーポリ/フィルハーモニア管の同オペラ対訳付き全曲盤、この週末にでも聴いてみようと思います。

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