ワーグナー楽劇「トリスタンとイゾルデ」(新国立劇場 1/4)


2011年の初更新ということで、昨年に引き続きまして本年もどうぞ宜しく御願いします。

2011-01-04-1

今日は新国立劇場でワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を観ました。大野和士の指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で、歌手は以下の通りです。

トリスタン:ステファン・グールド
イゾルデ:イレーネ・テオリン
マルケ王:ギド・イェンティンス
クルヴェナール:ユッカ・ラジライネン
ブランゲーネ:エレナ・ツィトコーワ

感想は後日あらためて出しますが、予想通りオケ・歌手ともに水準の高い舞台でした。全体を通して安心して観ていられつつ、ワーグナーの音楽にどっぷりと浸ることができましたし、演出も面白いと思いました。観ていて、いろいろと考えさせられる好演出だったと思います。

しかし分かっていたことですが、このオペラは実に長いですね。まだ正月気分が抜け切らないせいもあって、終演時はヘトヘトに疲れました。

2011-01-04-2

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