ロンドン交響楽団の来日公演(サントリーホール 12/1)


今日はサントリーホールでロンドン交響楽団の来日公演を聴いてきました。

2010-12-01

指揮者はワレリー・ゲルギエフ。演目はマーラーの交響曲第9番でした。

今年秋の怒涛のような外来オーケストラの来日ラッシュも、ようやく一区切りという感じですが、私が特に聴いておきたかったオーケストラは今日のロンドン響の公演をもって一通り聴けました。今日は演目的にも、先月のウィーン・フィル来日公演で予定されていたマーラー9番がサロネンのキャンセルで流れていたので、ちょうど良いタイミングでした。

感想は後日あらためて出しますが、今日のマーラー9番では、おそらくゲルギエフひとりのみが為し得るのではないかと思えるほどに独創的な演奏が披歴され、聴いていて驚嘆の念に打たれましたし、聴き終えての余韻の深さも尋常ではありませんでした。その意味で私の想像の遙か上を行くような、ものすごいマーラーでした。

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