グシュルバウアー/読売日響のコンサート(サントリーホール 8/26)


今日はサントリーホールで読売日本交響楽団のコンサートを聴いてきました。

2010-08-26

指揮者はテオドール・グシュルバウアー。演目は前半がシューマンのゲノヴェーヴァ序曲 、続いてブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番(ソリストはジョセフ・リン)、後半がドヴォルザークの交響曲第8番というものでした。

アンコールはモーツァルトの「魔笛」序曲でした。また前半部の最後にはジョセフ・リンの演奏でJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番の第3楽章が披露されました。

8月に入って一度もコンサートに足を運んでおらず、そろそろ実演が恋しくなってホールに赴きました。

感想は後日に改めて出しますが、今日は親しみ易いロマン派の曲目が中心でしたし、いい暑気払いになりました。

それにしても、今年に入ってから読売日響のコンサートを聴くのが、今回で通算9回目(セーゲルスタム、スクロヴァチェフスキー×2、カンブルラン×5、グシュルバウアー)。ちょっと偏りすぎかも、、、

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