ブログのカテゴリーに「読書間奏」を追加


ブログのカテゴリーに「読書間奏」というのを追加しました。

以前にも書いたことですが、ここまでクラシック音楽の感想一辺倒でやってきているので、もう少しテーマに広がりを持たせたいという気持ちがあります。

そこで、ちょうど今年が国民読書年であることに因んで、読書というテーマを考えました。

とは言いつつも、私は普段CDを聴き漁るのと同じ程度には、本を読み漁っているというわけではないので、やり方としては読み終えた本をその都度とりあげるという形ではなく、愛読書とか、これまで読んで面白かった本、感銘を覚えた本など、そういったものを自由にとりあげる、という形にしようかと思っています。

なにしろCDは年がら年中聴いていますし(聴かないと体調が悪くなりますし)、その感想をブログに書くにしても、思ったことを率直に書いているだけですから過度の負担もなく、実際それで今日までブログを運営できてもいるわけですが、読書ということになると、それと同じ仕方ではムリかなと思います。

一応このサイトのコンテンツの中心軸はCD感想記ですので、それは今後も変わりませんが、そこに随時「読書」関連の記事の掲載を、いわば「間奏」的にやってみようかと思う次第です。それゆえ読書感想ならぬ読書間奏としました。

具体的に何を取り上げるか、ですが、基本的には夏目漱石の小説と寺田寅彦のエッセイが中心になると思います(なお、これらは私の愛読書にして座右の書です)。漱石の小説は、もちろん全作品を取り上げるつもりですし、寅彦のエッセイは、特に素晴らしいと思うものを選んで取り上げたいと考えています。

それで余裕があれば他の作家に関しても、特に思い入れのある作品を中心に取り上げるなど、そういった感じになろうかと思います。

いずれにしても、本格的に始めるのは、おそらく来月のラ・フォル・ジュルネが一段落したあたりからになりそうです。CD感想と同様、あまり大したことは書けないと思いますが、宜しければ私の「読書間奏」にお付き合い頂ければと思います。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.