アンスネス/ノルウェー室内管の来日演奏会(東京オペラシティ 3/21)


今日は東京オペラシティ・コンサートホールでレイフ・オヴェ・アンスネスとノルウェー室内管弦楽団の来日演奏会を聴きました。

2010-03-21

以下、演目を記します。

前半:
 ①モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
 ②モーツァルト ピアノ協奏曲第23番
後半:
 ③グリーグ ホルベルク組曲
 ④モーツァルト ピアノ協奏曲第24番
アンコール:
 ⑤モーツァルト ピアノ協奏曲第14番の第3楽章
 ⑥ショパン ワルツ嬰ハ短調Op.64-2

以上のうち、①と③は指揮者を置かないオーケストラ合奏で演奏され、②、④、⑤はアンスネスの弾き振りで演奏されました。

アンスネス/ノルウェー室内管の演奏としては、数年前にリリースされたモーツァルトのピアノ協奏曲集のCDが私には印象的で、その録音で耳にしたモーツァルトの名演ぶりに誘われて、今日コンサートに足を運んだのでした。

そして今日の公演では、そのCD以上に素晴らしいモーツァルトのコンチェルトが披歴され、すっかり魅了させられました。

それはアンスネス/ノルウェー室内管のコンビならではと思われる、珠玉のモーツァルトと思えましたし、それらコンチェルト以外の演目も含めて、全体に北欧の演奏家の音楽に対するストイックな気風のようなものが聴いていて伝わってくるような、充実したコンサートでした。

そのあたりの感想は、あらためて後日に出します。

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