スクロヴァチェフスキー/読売日響(サントリーホール 3/19)


今日はサントリーホールで読売日本交響楽団のコンサートを聴いてきました。

2010-03-19

指揮者はミスターSことスタニスラフ・スクロヴァチェフスキーで、今月をもって読売日響の常任指揮者の契約が満了となります。

演目は前半がR・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」 、 続いてスクロヴァチェフスキー作曲のオーケストラ作品「Music for Winds」の自作自演(日本初演)、後半がシューマンの交響曲第3番「ライン」というものでした。

今日は主にシューマンの「ライン」を目当てに赴きました。シューマンはミスターSの得意とするところですが、私の印象として、その4曲のシンフォニーの中でも特に交響曲第3番「ライン」が、その演奏スタイルに対して最も適応するような気がしていたからです。

そのシューマン、期待通りの素晴らしい演奏でした。前半の2曲に関しては少し思うところもあるので、そのあたりも含めて、後日に改めて感想を出します。

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