新国立劇場のワーグナー「ジークフリート」(2/14)


今日は新国立劇場で、ワーグナーの楽劇「ジークフリート」を観ました。

2010-02-14

指揮はダン・エッティンガー、オケは東京フィルで、歌手は以下の陣容でした。

ジークフリート:クリスティアン・フランツ
ブリュンヒルデ:イレーネ・テオリン
さすらい人:ユッカ・ラジライネン
ミーメ:ヴォルフガング・シュミット
アルベリヒ:ユルゲン・リン
ファフナー:妻屋秀和
エルダ:シモーネ・シュローダー
森の小鳥:安井陽子

この公演は2001年から04年に掛けて上演された、新国立劇場オリジナル・プロダクションによる「指輪」上演プロジェクト(いわゆる「トーキョー・リング」)の再演で、そのうち2003年上演の「ジークフリート」を再演に掛けたものです。

この「トーキョー・リング」、私は01年の「ラインの黄金」と02年の「ワルキューレ」、04年の「神々の黄昏」は観たのですが、03年の「ジークフリート」だけは観ていませんでした。

なぜ「ジークフリート」だけ観なかったのかは、よく覚えていません。確かオケがN響に変わると聞いて、軽くガッカリした覚えはありますが、、

いずれにしても7年前は見逃していたので、今回は観に行ったのでした。ちょうど先週、ティーレマン/バイロイトの「ジークフリート」全曲盤を一通り聴いていたので、予習も万全でしたし。

感想は後日、改めて出します。ただ私は、このプロダクションのキース・ウォーナー演出に関しては、正直それほど共感が持てないので、それなりにキツいことも書くかも知れませんが、、

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