新日本フィルの「第9」演奏会(サントリーホール 12/20)


今日はサントリーホールでベートーヴェンの「第9」を聴きました。

2009-12-20

オーケストラは新日本フィルで、指揮者はチェコ生まれの若手指揮者ヤクブ・フルシャ。演目は前半がドヴォルザークの「テ・デウム」、後半がベートーヴェンの交響曲第9番でした。

ベートーヴェンの「第9」は年の暮れにコンサートホールを賑わす風物詩ですし、私も例年いずれかの公演を聴きに行っています。それで今年は、昨年5月に聴いた都響定期演奏会でのヤクブ・フルシャの見事な指揮ぶりが印象に残っていたので、フルシャ/新日本フィルの「第9」を選びました。

今日の感想は後日、改めて出すとしまして、以下は少し余談というか、どうでもいい話ですが、実は今日、私は休日出勤でして、それを2時間だけ抜け出して勤務先の近所のホールに聴きに行ったのでした。

いつもは年末に「第9」を聴いてホールを出ると、もう今年も終わりだなという感慨がヒシヒシと湧くのですが、さすがに今日は、、あまり湧きませんね。また仕事ですし。もちろん自分の責任なので仕方なしですが、、

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