ミラノ・スカラ座来日公演のヴェルディ「ドン・カルロ」(東京文化会館 9/15)


今日は東京文化会館でミラノ・スカラ座来日公演のヴェルディ「ドン・カルロ」を観劇しました。

2009-09-15

指揮はダニエレ・ガッティ。主要キャストは以下の通りです。

ドン・カルロ:ラモン・ヴァルガス
エリザベッタ:ミカエラ・カロージ
フィリッポ二世:ルネ・パーペ
ロドリーゴ:ダリボール・イェニス
エボリ公女:アンナ・スミルノヴァ
宗教裁判長:アナトーリ・コチェルガ

このうちロドリーゴとエボリ公女は、当初トーマス・ヨハネス・マイヤーとドローラ・ザージックがそれぞれ予定されていましたが、上記のように変更となりました。

実は格安の席が首尾よく入手できたので、平日の公演ながらも観に行く決心を前から固めていました。

2009-9-15

とはいえ問題は時間で、開演時刻は夕方とはいえ、18時というのは会社帰りに寄るにはさすがにキツいです。それで早退するか有給を使うか、迷いましたが、結局、有給を取ることにし、夏休みに取らなかったぶんをシフトさせて、何とか遣り繰りしました。

何の因果か同じようなことを3年前にもしていまして、2006年9月平日の新国立劇場のヴェルディ「ドン・カルロ」も、今回のように有給を使って観に行きました。

2006-9-21

この時は14時からの公演で、平日の真昼間からオペラを観たのは、後にも先にもこの時かぎり。「ドン・カルロ」は滅多にやらないのと、格安席だったこともあり、観に行ったのですが、その時は、このオペラをスカラ座が日本に持ってくるとは、まさか思いませんでしたね。-_-)>

そういうことで、今日は3年ぶりに「ドン・カルロ」の舞台を、本場スカラ座の演奏でじっくり堪能しました。感想は、また後日出します。

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