「熱狂の日」来年はショパン、さ来年は?


バッハ・コーヒー・ハウスのホットコーヒーです。
LFJ2009-5

来年の「LFJ2010」のテーマ作曲家が発表されたようで、なんとショパンだそうです。

それでは、さ来年「LFJ2011」のテーマはどうなるでしょうか?はなはだ気の早い話ですが、私の予想としては、「ブラームス」ではないかと思います。

これまでベートーヴェン、モーツァルト、国民楽派、シューベルト、バッハときて来年ショパンですから、あと考えられるセンとしては、そのあたりではないかと。

ネームバリューからするとブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチ、ハイドンあたりも考えられますが、ブルックナーとマーラーはジャンルが交響曲に偏り過ぎてちょっと取り上げにくい気がします。その点、ショスタコーヴィチとハイドンはジャンルも多岐に渡っていて、知名度的にも十分ですが、こちらは集客力という点にいささかネックがあるような気がします。

ということで、ショパンの次は多分ブラームスあたりではないかなと推察されます。まあ、正解発表は来年の今頃ですね。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.