シカゴ交響楽団来日公演

2009-2-3

今日はサントリーホールでシカゴ交響楽団の来日公演を聴いてきました。指揮者はベルナルト・ハイティンク、演目は前半がハイドンの交響曲第101番「時計」、後半がブルックナーの交響曲第7番です。

アメリカのオーケストラの来日公演を聴きに行ったのは本当に久しぶりで、最後に聴いた楽団がどこだったか、俄かには思い出せないほどです。少なくとも最近5、6年は聴いた記憶がないので、、、

10年ほど前にはアメリカのオーケストラも割りと聴きに行っていたんですが、いつしかヨーロッパのオーケストラの来日公演の方に比重がシフトしてしまって、結果的にアメリカの楽団の公演にはすっかり足が遠のいてしまっていました。

今日のシカゴ響の公演も聴きに行くか、正直迷ったところはあったんですが、シカゴ響は来日頻度があまり高くないこともあり、そのベルリン・フィルにも比肩するとされる世界最高峰のアンサンブル性能の醍醐味に、やはり接し得る時に接しておきたいと思って足を運びました。

感想については後日あらためて書きますが、後半のブルックナーが予想以上に素晴らしくて驚かされました。何というか、純音楽的に突き抜けたような美しさを纏ったブルックナーでした。

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