スクロヴァチェフスキ/NFMヴロツワフ・フィルによるルトスワフスキ交響曲第1番&管弦楽のための協奏曲の感想



ルトスワフスキ 交響曲第1番、管弦楽のための協奏曲
 スクロヴァチェフスキ/NFMヴロツワフ・フィル
 Cd Accord 2013年ライヴ ACD196
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スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるルトスワフスキの交響曲第1番、および管弦楽のための協奏曲。CDアコード。2013年5月ポーランド、ヴロツワフにおけるヴィトルド・ルトスワフスキ・フィルハーモニック・コンサート・ホールでのライヴ録音。

ルトスワフスキを知悉するミスターSならではの練達の演奏というべきか。交響曲第1番はガードナー、サロネンという強力な新譜が最近リリースされたが、こちらはライヴ録音ということもあるだろうが、それらスタジオ録りの録音よりも、より音楽が生々しく感じられるし、張り詰めた緊迫感の表現力なども、流石というほかない。

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