ミケランジェリの1975年グランジュ・ドゥ・メレでのライヴの感想

「ミケランジェリ グランジュ・ドゥ・メレ ライヴ」
 ミケランジェリ(pf)
 Altus 1975年ライヴ ALT272
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アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの1975年グランジュ・ドゥ・メレでのライヴ。Altus。1975年フランス、トゥレーヌ音楽祭でのライヴ録音。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12番、シューベルトのピアノ・ソナタ第4番、ドビュッシーの映像より3曲、ショパンのピアノ・ソナタ第2番。

音質に問題がありすぎる。最初のベートーヴェンからノイズレベルのあまりの高さにのけぞる。ボリュームを上げるとノイズが大いに耳ざわりな上、ピアノの音像もボケ気味で、フレーズが聴きとりにくいことこの上ない。75年の録音とはちょっと思えない音質で、あるいは会場での隠し録りのたぐいか。いちおう正規盤だが、これはミケランジェリ自身おそらくリリースを許可しなかっただろうと思われる。

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