「ハイフェッツ&ピアティゴルスキー RCA室内楽録音全集」CD16の感想


「ハイフェッツ&ピアティゴルスキー RCA室内楽録音全集」CD16
 ハイフェッツ(vn) ピアティゴルスキー(vc)ほか
 RCA 1950~1968年 88725451452
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・モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番
 イスラエル・ベイカー(Vn)
 ウィリアム・プリムローズ(Va)
 ヴァージニア・マジェフスキ(Va)
・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番
 レナード・ペナリオ(P)

64年と63年の録音。2曲とも平均的レベルの演奏というところか。絶好調とまではいかないが悪くもない。音質がモーツァルトの方がオン気味だが、少し音が荒れている気もする。メンデルスゾーンの方は聴き易い音質。モーツァルトの弦楽五重奏曲は6曲あるが第1番変ロ長調K.174はディベルティメントだし第2番ハ短調K.406はセレナーデの改作なので第3番ハ長調K.515以降の4曲が実質的なジャンル作品だが、ときどき第2番ハ短調K.406を弦楽五重奏曲第4番と呼ぶ場合があるのでややこしい。この場合ハ長調K.515は第2番に、ト短調K.516は第3番に繰り上がる。

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