バラティと大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィルによるパガニーニのヴァイオリン協奏曲集の感想

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番
 バラティ(vn) 大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィル
 Brilliant 2008年 BRL94803
BRL94803.jpg

クリストフ・バラティのヴァイオリンと大植英次の指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番&第2番。Brilliant。2008年ハノーファーでのセッション録音。

辣腕ヴァイオリニスト・バラティらしいパガニーニというべきか。快刀乱麻の切れ味を示すボウイングといい、バックのオーケストラのパンチの効いた響きといい、申し分ない。ただ、この協奏曲を録音しようという向きは、いずれも腕に覚えありというヴァイオリニストなので、そういった中で比べると今ひとつ個性が立たないのも事実か。まあ曲が曲だけに、過不足なく弾き切れば、それでいいのであるが、、

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