ヘンゲルブロック/北ドイツ放送交響楽団によるメンデルスゾーン交響曲第1番&シューマン交響曲第4番の感想



メンデルスゾーン 交響曲第1番&シューマン 交響曲第4番
 ヘンゲルブロック/北ドイツ放送交響楽団
 ソニー・クラシカル 2011年 88697940022
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トーマス・ヘンゲルブロック指揮、北ドイツ放送交響楽団の演奏によるメンデルスゾーン交響曲第1番とシューマン交響曲第4番。ソニー・クラシカル。2011年3月ドイツ・リューベックでの録音。余白にはメンデルスゾーン弦楽八重奏曲の「スケルツォ」も収録。シューマンの4番は初稿版のスコアでの演奏。

アンサンブルの表出力それ自体は悪くはないと思うが、全体的にピリオドスタイルの取り入れが中途半端な気がする。メンデルスゾーンの1番は以前に出たノリントン/シュトゥットガルト放送響のCDの方がコンセプトが徹底されていた。シューマンの4番は演奏自体は秀逸だが初稿版ということで損をしている部分がかなりある感じがする。

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