ステンハンマル四重奏団によるステンハンマルの弦楽四重奏曲第3番&第4番の感想


ステンハンマル 弦楽四重奏曲第3番&第4番ほか
 ステンハンマル四重奏団
 Bis 2011・2012年 BISSA1659
BISSA1659.jpg

ステンハンマル四重奏団の演奏によるステンハンマルの弦楽四重奏曲第3番および第4番。瑞BIS。2011年~2012年スウェーデンでのセッション録音。ほかにステンハンマル作曲の組曲「ロドレッシの歌」よりエレジーと間奏曲も併録されている。

演奏・音質ともに超一級というほかなく、最初の弦楽四重奏曲4番の第1楽章コーダなど震えがくるほど素晴らしい。ステンハンマルの弦楽四重奏曲はベートーヴェンの影響が色濃いと言われるが、成程この2曲に関しては特にそう思える。ちなみに弦楽四重奏曲3番は第1楽章のみ長調が主体、他の3楽章はすべて短調が主体という珍しい曲である。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.