レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集CD10の感想


「レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集1946~61」CD10
 バーンスタイン/ボストン交響楽団、ニューヨーク・フィル他
 WHRA 1941~61年ライヴ 
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・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番-録音セッション
・コープランド:組曲「ビリー・ザ・キッド」-録音セッション
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1959年10月20日、ボストン、シンフォニー・ホール

録音セッションの様子がライブで収録されているが、音質の良さに驚かされる。やや彫りが浅手だが、鮮明度に関してはCDになっているリリース版より上かとさえ思える。ショスタコーヴィチは第3楽章のみ入っていないが、第1楽章は冒頭からコーダの最後までのワンテイクが入っている。演奏の凄さは折り紙つきだが、ここではライブ感も加わって凄味が増している。

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