レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集CD2の感想


「レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集1946~61」CD2
 バーンスタイン/ボストン交響楽団、ニューヨーク・フィル他
 WHRA 1941~61年ライヴ 
WHRA6048.jpg

・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」リハーサル
 ボストン交響楽団
 録音:1948年12月22日、ボストン、シンフォニー・ホール

音質は48年にしては上等だが、曲が曲だけに不満も少なくない。オケの動きは甘いし、バーンスタインの指揮にも後年のショスタコーヴィチでの強烈な爆発力からすると、かなり規範的な表現に聴こえてしまう。しかし、妙に音楽が生々しいのは、この作品のもつ時代性の特質ゆえか。

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