レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集CD1の感想


「レナード・バーンスタイン歴史的放送録音集1946~61」CD1
 バーンスタイン/ボストン交響楽団、ニューヨーク・フィル他
 WHRA 1941~61年ライヴ 
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・ダイアモンド:前奏曲とフーガ第3番
・シューマン:交響曲第2番 ボストン交響楽団
 録音:1946年3月22日、ボストン、シンフォニー・ホール
・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」リハーサル
 ボストン交響楽団
 録音:1948年12月22日、ボストン、シンフォニー・ホール

シューマン2番でのバーンスタインの怒涛のようなオーケストラドライブが凄い。さすがに音質はふるわないが、アンサンブルを迷いなくガンガン走らせる牽引力に惹きつけられる。セッション録音のダイアモンドはバーンスタインの初録音。ピアニストとしてのレコーディングデビューだった。レニングラードのリハーサルはシュマ2より音質がいい。第1楽章の中盤が入念にさらわれている。

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