ル・サージュによるシューマンのピアノ独奏曲全集CD12の感想


シューマン ピアノ独奏曲全集CD12
 ル・サージュ(pf)
 Alpha 2005年 ALPHA813
ALPHA813.jpg

エリック・ル・サージュの演奏によるシューマンのピアノ独奏曲全集CD12。仏Alpha。2005年スイスでの録音。

 「3つのロマンス Op.28」ほの暗い情熱を訴える第1曲、内向的な第2曲、華やかな第3曲。「アルバムの綴り」わずか20秒の「エルフ(妖精)」など短いピアノ曲が20曲。「音楽帳」とも呼ばれる小曲集。「花の曲」はメロディの美しさに関してはシューマン作品の中でも屈指だろう。「フゲッタ形式の7つのピアノ小品」はバッハを思わせる厳粛な音楽の流れが他と一線を画している。

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
Copyright © クラシックCD感想メモ All Rights Reserved.