ピエモンテージとビエロフラーヴェク/BBC交響楽団によるシューマンとドヴォルザークのピアノ協奏曲の感想



シューマン ピアノ協奏曲&ドヴォルザーク ピアノ協奏曲
 ピエモンテージ(pf) ビエロフラーヴェク/BBC交響楽団
 Naive 2012年ライヴ V5327
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フランチェスコ・ピエモンテージのピアノ・ソロとイエジ・ビエロフラーヴェク指揮BBC交響楽団の伴奏によるシューマンとドヴォルザークのピアノ協奏曲。仏Naive。シューマンが2012年12月ロンドン、バービカン・センターでのライヴ録音でドヴォルザークが2012年11月ロンドン、BBCスタジオでのセッション録音。

ブレンデルゆずりとされるピエモンテージの稠密なピアニズムは2曲ともに健在である。決して肩を怒らせない優美なシューマン。ややオフマイクで上品な音質。ドヴォルザークの方はシューマンより音の輪郭がくっきりしている。こちらは構成感が強いが、やや迫力不足なのが惜しい。

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