コンドラシン/南西ドイツ放送交響楽団によるマーラー交響曲第6番「悲劇的」の感想


マーラー 交響曲第6番「悲劇的」
 コンドラシン/南西ドイツ放送交響楽団
 ヘンスラー 1981年ライヴ 94217
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キリル・コンドラシン指揮バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団の演奏によるマーラー交響曲第6番「悲劇的」。独ヘンスラーCD。1981年1月バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオでのライヴ収録。

コンドラシンは1981年3月にアムステルダムの演奏会でマーラーの交響曲第1番を指揮した直後に心臓発作で世を去ることになったが、本CDに収録されている演奏は同年1月の奇しくも同じマーラーのライヴ。怒涛のようなマーラーというべきか。全体的にテンポが速いが、とくに終楽章はつんのめるようなスピードでガンガン突き進む。それでもアンサンブルは乱れず強烈な響きを次々と繰り出してくる。これは凄い、、、。

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