N.ヤルヴィ/ベルゲン・フィルによるスヴェンセンの交響曲第1番の感想


スヴェンセン 交響曲第1番、ヴァイオリン協奏曲ほか
 N.ヤルヴィ/ベルゲン・フィル、トゥーシェン(vn)
 Chandos 2012年 CHAN10766
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ネーメ・ヤルヴィ指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるスヴェンセンの交響曲第1番。英シャンドスの新譜。2012年8月ノルウェー、ベルゲン、グリーグホールでのセッション録音。他にスヴェンセンの「ノルウェーの芸術家の謝肉祭」、ヴァイオリン協奏曲(ソロはマリアンネ・トゥーシェン)、「2つのアイスランドの旋律」が収録されている。

どれもロマンティックで、聴き易いが、いまいち心に迫ってこないという点で、同じ北欧のアッテルベリと同じような印象。ただ交響曲第1番にはシューマンやメンデルスゾーンに近いような匂いを感じる。第3楽章はチャイコ「くるみ割り人形」に非常に似ている。

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