ガーディナー/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークによるブラームスのドイツ・レクイエムの感想



ブラームス ドイツ・レクイエム
 ガーディナー
  /オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
 ソリ・デオ・グローリア 2008年ライヴ SDG706
SDG706

ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークの演奏によるブラームスのドイツ・レクイエム。英ソリ・デオ・グローリア。2008年エディンバラ・アッシャー・ホールでのライヴ録音。歌手はキャサリン・フーグ(ソプラノ)とマシュー・ブロック(バリトン)。

ガーディナー/ORRとしては2度目のブラレクだが、先の録音が霞んでしまうほど今回のブラレクは素晴らしい。キメ細やかなアンサンブル、オケと歌手・合唱との絶妙なバランス、磨き抜かれた響きの訴求力の強さ、音質、どれも一級品。シュッツの宗教曲からブラレクにつなげるあたりの選曲センスもガーディナーらしい。

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