ドゥネーヴ/シュトゥットガルト放送交響楽団によるラヴェル管弦楽作品集第2弾の感想


ラヴェル 管弦楽作品集
 ドゥネーヴ/シュトゥットガルト放送交響楽団
 Hanssler 2013年・2014年 93325
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ステファヌ・ドゥネーヴ指揮SWRシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏によるラヴェル管弦楽作品集。独ヘンスラー。2013年・2014年シュトゥットガルト等でのセッション録音。
①亡き王女のためのパヴァーヌ
②バレエ音楽『マ・メール・ロワ』全曲
③海原の小舟
④『シェエラザード』序曲
⑤古風なメヌエット
⑥『ジャンヌの扇』~ファンファーレ

前回リリースの第1集に続くドゥネーヴ/シュトゥットガルトのラヴェル作品集第2弾。今回の演奏でも精巧なガラス細工のようなラヴェルを披歴している。ただ今回は収録場所が3カ所になっている関係から音質傾向に少し差違あり。①は少しオフ気味でモヤッとした感じだが、②以降はオン気味のマイクでパリッとした音質となっており、とくに④のシェエラザードはこのコンビの真価ともいうべき名演となっている。

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