タムスティによるヒンデミットのヴィオラ作品集


ヒンデミット ヴィオラ作品集
 タムスティ(va) P・ヤルヴィ/フランクフルト放送響ほか
 Naive 2012・2013年 V5329
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アントワーヌ・タムスティのヴィオラ演奏によるヒンデミットのヴィオラ作品集。仏Naiveの新譜。2012・2013年フランクフルト、ヘッセン放送協会でのセッション録音。

収録曲は①ヴィオラ・ソナタop.11-4②無伴奏ヴィオラ・ソナタop.25-1③白鳥を焼く男④葬送音楽の4曲。①のピアノ演奏はマルクス・ハドゥラ、③と④のオーケストラ伴奏はパーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団。

ヒンデミットが弦楽楽器のために書いた室内楽曲(ソナタ)と独奏曲と協奏曲作品とを組み合わせたアルバムとしては、昨年BISからリリースされたフランク・ペーター・ツィンマーマンの演奏によるヒンデミットのヴァイオリン作品集がすこぶる秀逸だったが、今回はNaiveの方から全く同じようなコンセプト(収録曲のジャンルの組み合わせ方だけでなく、協奏曲作品の伴奏にパーヴォ・ヤルヴィ/フランクフルト放送響を起用している点も同じだ)に基づくヴィオラ作品集がリリースされたので、こちらも入手した。

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