ツィンマーマンによるヒンデミットのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリン・ソナタ集


ヒンデミット ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ集
 ツィンマーマン(vn) ヤルヴィ/フランクフルト放送響ほか
 Bis 2009・2012年 BISSA2024
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フランク・ペーター・ツィンマーマンの演奏によるヒンデミットのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリン・ソナタ集。ヴァイオリン協奏曲はパーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団の伴奏で2009年フランクフルト、アルテ・オーパーで収録されており、ヴァイオリン・ソナタの方は無伴奏ヴァイオリン・ソナタop.31-2、ヴァイオリン・ソナタop.11-1(エンリコ・パーチェとのデュオ)など計4曲が2012年イタリア、ドッビアーコ文化センターで収録されている。

これは瑞BISから半年ほど前にリリースされたCDだが、そのときは特に気を引かなかったのだが、そのあとヒンデミットのヴァイオリン協奏曲では五嶋みどりの新譜が、またヴァイオリン・ソナタ集の方はベッカー=ベンダーの新譜がリリースされ、それぞれ聴いてみたら絶妙に作品の醍醐味を引き立てる両奏者のヴィルトォジティが素晴らしく、今更ながらに作品の魅力を痛感した。

そういう経緯から、ちょうど両盤の収録曲と重複するこのツィンマーマンのCDも聴いてみたくなったので入手した。

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