アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団によるブルックナー交響曲第1番


ブルックナー 交響曲第1番
 アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団
 Accentus 2012年ライヴ ACC30274CD
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クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏によるブルックナー交響曲第1番。独アクサンタスの新譜。2012年ルツェルン音楽祭でのライヴ収録。

これはアバドのブル1としては通算3回目の録音になるが、前回までリンツ稿を用いていたのが、今回はウィーン稿が用いられている。

これまでブルックナーの1番の録音を3度リリースしたのは日本の朝比奈隆だけだった。しかしアバドの場合ブルックナーの2番や3番、6番、8番さえ一度も録音しておらず、1番だけ3回もリリースというのは、なにか異様な気もする。よほど1番に愛着が強いのだろうか、、、

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