ズッカーマンによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集


モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ全集
 ズッカーマン(vn)、ナイクルグ(p)
 ソニー・クラシカル 1990・94年 88765424922
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ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリンとマーク・ナイクルグのピアノによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集。ソニーから先般リリースされたボックスセット1990・94年ニューヨーク、マンハッタン・センターでのセッション録音。

収録曲はモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第1番から第43番までのうち、第17番~第23番の偽作ソナタ7曲と、第31番&第37番~第39番の未完ソナタ4曲と、第5番~第10番の6曲のソナタ(これらは新モーツァルト全集ではピアノ三重奏曲に分類されている)を除いた全26曲。また余白にはK.359とK.360の2つの変奏曲と、アマデウスの息子フランツ・クサヴァー・モーツァルトのグランド・ソナタが入っている。

ズッカーマン&ナイクルグのソニー時代の録音としてRCAから最近リリースされたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を入手したことはブログに書いたが、それに続いて今度は同じ顔合わせで同時期の録音であるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集が出たので、こちらも入手した。

もっともベートーヴェンの方はRCAのバジェットボックスとしての再発リリースだったが、こちらのモーツァルトの方は今回が全集としては初めてのリリースとされる。1990年当時に録音していたにもかかわらず現在まで未発売となっていた録音が8曲ほど含まれているらしい。

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