パッパーノ/ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団によるロッシーニの小ミサ・ソレムニス


ロッシーニ 小ミサ・ソレムニス
 パッパーノ/ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団
 EMIクラシックス 2012年ライヴ 4167422
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アントニオ・パッパーノ指ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団によるロッシーニの小ミサ・ソレムニス。EMIクラシックスの新譜。2012年ローマでのライヴ録音。歌手はマリナ・レベカ(ソプラノ)、サラ・ミンガルド(コントラルト)、フランチェスコ・メーリ(テノール)、アレックス・エスポジト(バス)。

ロッシーニの小ミサ・ソレムニスは本来12人の歌手とピアノ2台とハーモニウムという小編成を想定して1863年に作曲されたミサ曲(だからこの曲は小さなミサ・ソレムニスと名づけられている)だが、1867年に管弦楽用に改訂されており、このパッパーノの録音もこの改訂版に基づいている。

この曲は6年前のラ・フォル・ジュルネでコルボ指揮ローザンヌ声楽アンサンブルの実演(小編成の原典版)を聴いたが、あまりピンとこなかった。後日コルボ/ローザンヌの録音したCDを聴いて少しピンと来たが、、、

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