ピエルロ/リチェルカール・コンソートによるヴェックマンの宗教作品集


ヴェックマン 宗教作品集
 ピエルロ/リチェルカール・コンソート
 Mirare 2012年 MIR204
MIR204.jpg

フィリップ・ピエルロ指揮リチェルカール・コンソートの演奏によるヴェックマンの宗教作品集。仏Mirareの新譜。2012フランスのサン=タマン=ド=ボワックスおよびドイツのシュタインキルヒェンでのセッション録音。歌手はマリア・ケオハネ(ソプラノ)、カルロス・メナ(カウンターテノール)、ハンス=イェルク・マンメル(テノール)、ステファン・マクラウド(バス)。

17世紀ドイツの鍵盤音楽の大家マティアス・ヴェックマンが作曲した宗教曲が9作品(教会コンチェルト第1番~第4番、コラール3曲、第1旋法によるプレルーディウム、第2旋法によるマニフィカト)収録されている。

先月のラ・フォル・ジュルネの演奏会が感銘深かったピエルロ/リチェルカール・コンソートの新譜だが、のみならずマリア・ケオハネが聴けるのも嬉しいところで、この人はリチェルカール・コンソートの演奏会で何度か聴いており、特に2010年のラ・フォル・ジュルネ(ヘンデルのアリア)で披露した美声が素晴らしかった。

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