カーゾン&ボールト/ロンドン・フィルによるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番


モーツァルト ピアノ協奏曲第27番ほか
 カーゾン(pf) ボールト/ロンドン・フィル
 Testament 1961年ライヴ SBT1486
SBT1486.jpg

クリフォード・カーゾンのピアノ演奏とエードリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の伴奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番。英テスタメントの新譜。1961年ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ録音。余白にはカーゾンのピアノ演奏によるシューベルトの即興曲D.899全曲および「楽興の時」第3番が入っており、こちらは同年のエディンバラ、アッシャー・ホールでのライヴとされる。

すでに多くの録音がリリースされているカーゾンのモーツァルト27番、名盤の誉れ高いのは1970年のスタジオ録音(ベンジャミン・ブリテン指揮イギリス室内管弦楽団の伴奏)だが、個人的には1964年のザルツブルグでのライヴ(ジョージ・セル指揮ベルリン・フィルの伴奏)も気に入っている。その3年前のライヴが今回テスタメントからリリースということで早速入手した。

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