ショルンスハイムのフォルテ・ピアノによるレオポルト・モーツァルトのソナタ集


レオポルト・モーツァルト ソナタ作品集
 ショルンスハイム(pf)ほか
 Oehms 2011・2012年 OC860
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クリスティーネ・ショルンスハイムのフォルテ・ピアノ演奏によるレオポルト・モーツァルトのソナタ作品集。独エームスの新譜。2011年・2012年ドイツでのセッション録音。

収録曲はハンマーフリューゲルのためのソナタ第1番~第3番、およびハンマーフリューゲルとチェロ、ヴァイオリンのためのトリオ・ソナタ第1番~第3番の計6曲。トリオ・ソナタでのヴァイオリン奏者はリュディガー・ロッター、チェロ奏者はゼバスティアン・ヘス。

ショルンスハイムといえば昨年Capriccioからリリースされたバッハの平均律クラヴィーア曲集での精緻な解釈に驚かされたが、続いて今度はエームスの方からレオポルト・モーツァルトの珍しい作品集をリリースということで興味津々で入手した。

ショルンスハイムはドイツのチェンバリストであり、前回のバッハもチェンバロによる演奏だったが、今回はチェンバロでなくモーツァルトハウス所蔵の1785年製フォルテ・ピアノが用いられている。

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