デュメイとロルティの共演によるR・シュトラウスとフランクのヴァイオリン・ソナタ


R・シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ
&フランク ヴァイオリン・ソナタ
 デュメイ(vn)、ロルティ(pf)
 Onyx 2012年 ONYX4096
ONYX4096.jpg

オーギュスタン・デュメイのヴァイオリンとルイ・ロルティのピアノによるR・シュトラウスとフランクのヴァイオリン・ソナタ。オニキスの新譜。2012年9月フランス・ノルマンディー、サン・ドニ・ル・ファルマンでのセッション録音。

また上記ヴァイオリン・ソナタ2曲に加え、R・シュトラウスの「静かな森の小径で」Op.9-1(ハイフェッツによる編曲版)、フランクの「メランコリー」FWV10と「前奏曲、フーガと変奏曲」(デュメイ&ロルティによる編曲版)も収録されている。

デュメイは一昨年のラ・フォル・ジュルネでの実演(ブラームスのヴァイオリン・ソナタ)が忘れ難いし、ロルティはシャンドスから近年リリースのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集ルトスワフスキのピアノ協奏曲で鮮烈な演奏を披露している。この両者の共演ということで興味津々で入手した。

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