リッツィ/ネーデルランド・フィルによるラヴェル管弦楽作品集


ラヴェル 管弦楽作品集
 リッツィ/ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団
 Tacet 2012年 TACET207
TACET207.jpg

カルロ・リッツィ指揮ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるラヴェルの管弦楽作品集。独Tacetの新譜。2012年3月~4月アムステルダム、ブルース・ファン・ベルラーヘでのセッション録音。「ラ・ヴァルス」「マ・メール・ロワ」「ツィガーヌ」「ボレロ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」の5曲が収録されている。

リッツィは周知のようにイタリア・オペラ指揮者としての名声が高く、特にヴェルディのスペシャリストとしてオペラ録音を数多くリリースしている(個人的にはロンドン交響楽団との椿姫が気に入っている)が、そのリッツィがドイツの室内楽専門レーベルからラヴェルの管弦楽作品集をリリースということで興味をそそられた。

ちょうど同時期にリリースされたスラトキン/リヨンのラヴェル作品集(前記事参照)と曲目が一部重なっていることもあり、互いに聴き比べてみるのも一興かと思い入手した。

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